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子供たちの未来のために、できること。

私たちは、制服づくりを通じて子供たちの育成に携わっていることに、誇りと喜びを感じています。だからこそ、子供たちには事故や気候変動の脅威におびやかされることなく健やかに生活してほしいと願っています。世界中の子供たちの未来のために・・・今、私たちにできることを考えSDGs達成に向けた様々な活動に取り組んでまいります。



SDGs(Sustainable Development Goals-持続可能な開発目標)とは、世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。2015年9月の国連サミットで採択され、2030年までの達成を目標としています。貧困問題をはじめ、気候変動や生物多様性、エネルギーなど、持続可能な社会をつくるために世界が一致して取り組むべきビジョンや地球課題が網羅されています。

SDGs に関連する取り組みのご紹介。

地球環境を守る取り組み

MOTTAINAI SCHOOL

MOTTAINAI SCHOOL

環境分野でノーベル賞を受賞したワンガリ・マータイさんが来日の際に感銘を受けた「もったいない」という言葉。
その言葉が、環境を守るための世界の共通語「MOTTAINAI」として広がりを見せています。MOTTAINAI SCHOOLは制服を長く着ることや大切に着ることを意識したシステムです。

BRING

BRING

日本環境設計株式会社のBRINGに参加し、店頭にて使わなくなった制服の回収を行っています。
日本では年間100万トンを超える衣料品が廃棄され、その9割が焼却されています。このようなたくさんの服を地球の資源に戻し、循環型社会の形成に貢献したいと考えています。

環境に配慮した事業活動

環境に配慮した事業活動

AKASHIグループでは、1999年9月10日付けで、環境管理に関する国際規格「ISO14001(環境マネジメントシステム)」を取得しました。
環境方針の基本理念として、すべての事業活動において美しい地球環境を次世代に引き継ぐ行動を全員で実行することを掲げています。

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  • 包装資材の削減

    包装材は“ゼロ”がベストの観点に立って、過剰包装の改善に取り組んでいます。
  • 消費電力の削減

    エネルギーの浪費は、”かけがえのない地球”に温暖化をもたらします。こまめな消灯や、エアコンの適正管理、太陽光発電設備の導入など、徹底した省エネに取り組んでいます。
  • ゼロエミッション(ゴミゼロ運動)

    現代社会では、廃棄物・ごみ処理は深刻な社会問題になっています。ごみは分別を徹底すれば有用な資源となります。分別を徹底して、ごみ減量と再資源化率向上に取り組んでいます。
  • グリーン購入の推進

    グリーン購入とは、環境への負荷が小さいものを優先に購入するこ とです。当社は「グリーン購入ネットワーク(GPN)」にいち早く参加 し積極的に取り組んでいます。
  • リサイクル製品の販売推進

    ペットボトルからリサイクルされた素材を使用した製品を数多く提案。循環型社会形成に貢献していくため「国産エコユニフォームマーク」取得製品の開発にも力を注いでいます。
  • 残反端材のリサイクル

    製造の過程で生じる残反端材の再資源化に取り組んでいます。
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防災・安全に対する取り組み

明石セーフティープロジェクト

明石セーフティープロジェクト

世界トップクラスの災害大国といわれる日本。いつ、どこであっても災害にあう恐れがあります。日本唯一の社会防災学科を有する神戸学院大学(研究担当者:現代社会学部社会防災学科 前林 清和 教授)と産学連携のもと、身の回りに起きうる多様な災害を想定し、子供たちの防災力を高め、命を守るための防災教材や関連商品の開発に取り組んでいます。

交通安全用品の開発

交通安全用品の開発

市町村合併や学校の統廃合により、校区の広域化が進んでいます。登下校にかかる時間が増加することで、交通事故に遭遇する危険性も高まってきます。
子供たちが安心して学校へ通えるように。保護者の方が安心して送り出せるように。高視認ベスト等の交通事故リスク軽減のための商品開発に取り組んでいます。

JLA SAFETY PRODUCTS

JLA SAFETY PRODUCTS

「海辺の事故ゼロ」を目指すJLA(日本ライフセービング協会)の活動に協賛しています。さらに同協会からパートナー企業としての承認を受け、スクールスポーツウェアおよびその関連商品=JLA SAFETY PRODUCTSの開発を行っています。同協会の認定を受けた商品のひとつ「オレンジ水着」は、プール等での事故を防止する手段のひとつとして注目されています。

ダイバーシティの推進

レインボーサポート

レインボーサポート

近年、企業や学校で多様な性に対する取り組み方が求められるようになっています。子供たち一人ひとりに寄り添い、性的マイノリティを含む、全ての子供たちが本当に着たいと思える制服をご提供すること。誰もが安心して自分らしく過ごすことのできる環境を作ることを大切に、「一般社団法人 日本セクシュアルマイノリティ協会」と連携し、生徒様や先生方をサポートする体制を整えています。

手話パフォーマンス甲子園 協賛

手話パフォーマンス甲子園 協賛

全国手話パフォーマンス甲子園のメインスポンサーとして協賛し、手話言語の普及活動に協力しています。手話パフォーマンス甲子園は全国の高校生が手話言語を使って様々なパフォーマンスを繰り広げ、その表現力を競う大会で、多くの人に手話言語の魅力を感じてもらうことを目的としています。

地域社会への貢献

会社見学会の開催

会社見学会の開催

AKASHI S.U.C.では、制服作りの現場をご覧いただく見学会を開催しています。制服が作られる過程を見学したり、最新の制服事情を紹介します。また、職業体験学習の一貫としてもご参加いただいています。

地域交流イベントへの参加

地域交流イベントへの参加

「おもしろ体験でぇ」「RSK感謝祭」など、地元の岡山で開催されるイベントにブース出展しています。岡山県の主要産業でもある制服の魅力を多くの方に向けてPRしています。

廃校舎の活用

廃校舎の活用

地域活性化に向けた取り組みとして、1971年の統廃合により、閉校となった「勝山町立城北小学校」の校舎をリノベーションし、縫製工場として活用しています。

国際社会への貢献

カンボジア教育支援

カンボジア教育支援

NERC(特定非営利活動法人NGO活動教育研究センター)の活動を通じて、カンボジアの教育支援に協力しています。カンボジアはポル・ポト政権下の悲惨な歴史の影響から教育分野の復興が遅れており、十分な教育を受けることが出来ない子供たちが数多く存在します。子供たちの未来を明るく、希望に満ちたものにするための活動を応援しています。

国際交流イベントの開催

国際交流イベントの開催

海外の方に日本の制服文化や、繊維産業で発展してきた地元倉敷・児島の街の魅力を伝えるイベントを行っています。「第二回 芸術の街、繊維の街 倉敷・児島を学ぶ」というイベントでは、L-cafe 岡山大学 Okayama Universityの協力のもと、岡山大学へ留学に来ている学生の皆さんに詰襟学生服・セーラー服を着用して倉敷美観地区の散策など、制服文化に親しんでもらいました。

スポーツ支援

Tリーグ[岡山リベッツ]オフィシャルスポンサー

Tリーグ[岡山リベッツ]オフィシャルスポンサー

2018 年より開幕した日本の卓球リーグ、Tリーグに所属している地元のチーム「岡山リベッツ」のオフィシャルスポンサーとして協賛しています。
卓球を通じての地域活性化や健康促進、岡山から五輪メダリストの輩出というチームのビジョンを応援しています。

働きやすい環境づくり

スキルアップサポート

スキルアップサポート

資格の取得など各人の希望に応じたスキルアップをサポートする仕組みを整えています。
・繊維製品品質管理士(TES)
・繊維マイスター
・ジーンズソムリエ
・防災アドバイザー(社内資格)
・LGBT検定(社内資格) ほか

福利厚生施設の充実

福利厚生施設の充実

社員の健康管理やコミュニケーションの場として各種施設を完備しています。
・健康増進センター
(マシンジム・卓球場・テニスコート)
・社員食堂
・保養宿泊施設
・社員寮、社宅
・明石記念館、河合美術館 ほか

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